むき出しタイプのメリット・デメリット

エアクリーナーは大きく分けて二種類に分類できます。まず純正タイプはケースの中にフィルターが入っています。吸気効率の良いアフターパーツで販売gf0110053994lされているものは純正のエアクリーナーのフィルターより吸気効率が良い素材が使われていますのでこのフィルターを交換するだけで性能を上げることができます。メリットは安価で手軽に交換することができます。純正品との互換性がよいところです。デメリットはハイパワーには容量が不足してしまいます。

 

 

もう一つのむき出しキノコ型と一般に言われるタイプがあります。これは純正のエアクリーナーのボックスを取り外して取り付けることになります。メリットは純正のボックスを取り外すので純正タイプよりより多くの吸気効率を実現できます。デメリットはボックスがなくなるのでエンジンルームの熱気をそのまま吸ってしまい吸気温度が上がり酸素密度の低下によりトルクダウンしてしまうことがあります。遮熱版などで対策が必要になります。また特徴としては純正ボックスがなくなるため遮音性がなくなるので吸気音が大きくなります。

 

 

両方ともスポンジやステンレスのメッシュ、不織布などフィルターの素材の種類があります。素材によっても吸気効率や濾過などの性能に違いが出てきます。

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